本格中国料理レストラン「翠亨園(すいこうえん)
神戸六甲アイランドにある「神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ」。今回は、ホテル内にある本格中国料理レストラン「翠亨園(すいこうえん)」でディナーを楽しんできました!
普段は1階にあるブッフェレストラン「ガーデンカフェ」を利用することが多いのですが、ずっと気になっていた中華レストランへ思い切って初訪問。子連れでのリアルな感想や予算感、待ち時間の過ごし方まで詳しくレポートします。
1. 予約なしで突撃!土日の混雑状況と待ち時間の過ごし方
実は今回、事前にレストランの予約をしていませんでした。「今日は空いていないかな…」と思いつつ、宿泊当日にレストラン受付で「本日空いていませんか?」と尋ねてみたところ、幸運にも19時からなら案内可能とのこと!思い切って利用してみることにしました。
子連れに嬉しい!待ち時間は「じゃんぼトランポリン」で解決
ディナーの時間まで少し待ち時間が発生しましたが、小さな子供連れだと退屈してぐずってしまうのが心配ですよね。
そこで、待ち時間は隣接するホテルの2階にある「じゃんぼトランポリン」で遊んで過ごしました!しっかり体を動かして遊べたおかげで、子供も退屈することなく楽しく夕食の時間を迎えることができました。
2. 高級感あふれる店内に感動!翠亨園のディナー体験
時間になり実際にレストラン「翠亨園」へ足を踏み入れると、一歩入った瞬間から洗練された高級感が漂っており、「いいレストランに来た!」という特別な気分を味わえます。
1階のガーデンカフェ(ブッフェ)に比べると価格帯は高めのため普段は少し敬遠しがちでしたが、この落ち着いた空間とホスピタリティだけでも訪れる価値があると感じました。
3. 料理の味・ボリューム・気になるお会計(予算感)
料理は1品1品が本格的で、どれも文句なしに美味しかったです!お料理のボリュームもしっかりとありました。
今回はアラカルト(単品注文)で気になるメニューを頼み、大人2人+幼児1人で合計約20,000円ほどでした。
価格帯はそれなりに高額ですが、クオリティの高さを考えると大満足の内容です。
4. 子連れ利用の正直な感想と次回への楽しみ
正直なところ、小さな幼児連れであれば好きなものを自由に選べるブッフェ(1階ガーデンカフェ)の方が気兼ねなく楽しめる側面もあります。
ですが、たまにはこういった落ち着いた高級レストランで美味しい中華をじっくり味わうのも、特別な旅行の思い出として最高だなと感じました!
次回神戸ベイシェラトンに宿泊する際は、気になっている別のコース料理レストラン「Kobe Grill(神戸グリル)」にも挑戦してみたいと思います。